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ヴァイオリンの研究
2006年12月18日公開
2007年01月07日改訂
2007年04月25日第二次改訂
2007年05月24日第三次改訂
2007年11月26日第四次改訂
2007年12月24日第五次改訂
2008年01月03日格付けチェック検証ページ
2008年07月01日ウィーン・フィルハーモニー使用のヴァイオリン
2009年01月02日格付けチェック検証ページ
モーツァルト父子が実際に使用したヴァイオリン
(Pietro Antonio dalla Costa /fece in Trevisio Anno 1764)
画像:cozio.com
K Heinkel氏によってA.Phillips Hill宛てに1923年8月8日に書かれた書簡によるとその楽器はモーツァルトの家に在った.コンスタンツェによって購入.Heinkel氏によればモーツァルトの未亡人がDalla Costaヴァイオリンがモーツァルトすでに所有でよく演奏していた.と言った.
出典:"More News About Mozart's Violin", Max Moller, Violins & Violinists, May-June, 1957.
 コンスタンツェ・モーツァルトが購入したヴァイオリン
"Frsncesco Ruger detto il per Cremona 1680"
あいさつ
「今も、いつも頭の中を音楽が流れてる。どう演奏すればもっといい音が出せるのか、今頃どんどん見えてきた。悔しいね。でも、楽しいね」
晩年の江藤 俊哉氏
ようこそ!ヴァイオリンの研究ページへ。
アマチュア・オーケストラや一人でヴァイオリンを弾いて居ると更に此の楽器の可能性と音の素晴らしさに魅せられます。しかし、いまだ音ひとつにしましても分からない事だらけで,研究のしがいが在ります。プロヴァイオリニスト江藤 俊哉氏の上記のメッセージは弛まぬ探究心と理想の追求を端的に表わしているといえましょう。これは、まさに我々ヴァイオリニストに課された使命と云えます。
クラシック愛好家の多くは、大抵はヴァイオリンに興味を持ちます。あの、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の柔らく繊細なウィーン・サウンドは決して高価なヴァイオリンとは云えません。一体、ヴァイオリンとは何でしょう?私のライフワークとしておりますヴァイオリンの研究は現在、進行中です。随時、新着情報を追加して行きます。どうぞ、ご期待下さい。ヴァイオリニストに100の質問に答えました。2008年元旦に放送された『芸能人格付けチェック』の23億円の高価な楽器と安い楽器を用いた弦楽四重奏を当てる番組の検証ページ。2009年『芸能人格付けチェック』の音感テストより。
2009/9 kazooou
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